浅草のスーパー「ハナマサ」で出会ったお菓子、卵パン。
単身赴任生活の甘い相棒として、半年ぐらいずっとリピートしてきました。
千葉に引っ越しても、名古屋のちょっといいスーパーでも、なぜか同じような卵パンに再会。
「これは運命やな」と思ってパッケージをひっくり返してみたら…
製造元がまさかの“全部いっしょ”という衝撃の事実が判明します。
原材料は、小麦粉・砂糖・卵・ベーキングパウダー、そして少しの油。
「これ、家で作れるやん」と思って、AIにも相談しながらレシピを組み立てて、
実際に焼いてみたら、ほぼ再現できてしまいました。
市販品を“買う側”から、“自分でつくってみる側”に回った瞬間の、ちょっとした高揚感。
単身赴任先にはオーブンがないので、家に帰ったときのお楽しみ。
不思議なことに、市販の卵パンは食べなかった子どもたちも、
手づくり卵パンはパクパク食べてくれました。
「好きなものは、買うだけじゃなく、自分の暮らしの中で育てていける。」
そんな気づきをくれた、卵パンの物語です。
あなたは最近、“自分で作ってみた”ものってありますか?
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