歌麿が愛し、蔦重が夢見た「粋」を辿る旅。栃木・蔵の街「べらぼう」聖地巡礼さんぽ
04:21 ユカリさんのべらぼうMVPは?(強風につき聞きにくくてごめんなさい)
05:55 歌麿とちぎ交流館の館長さんのお話
*阿部治館長さんの許可済みです
08:05 ふりかえりトーク(音量大きいです)
2025年大河ドラマ「べらぼう」の舞台は江戸・日本橋。しかし、その熱狂を支えた天才絵師・喜多川歌麿が、最も自分らしく筆を振るった「もう一つの聖地」が栃木にありました。かつて巴波川(うずまがわ)の水運を通じて江戸と深く結ばれていた栃木の街は、豪商たちが文化を育んだ「粋」の拠点。配信者仲間のユカリさん歌麿ゆかりの旧跡を巡りながら、現代のクリエイティビティが爆発する「岩下の新生姜ミュージアム」まで、新旧の「べらぼう」なエネルギーを体感します。ドラマの背景がより鮮やかに見えてくる、歴史と遊び心が交差する現地レポートをお楽しみください。
📍散策コース
12:08|JR・東武 栃木駅 到着(リバティけごん号)
駅前(北口)から散策スタート。まずは徒歩で北へ。
12:15|岩下の新生姜ミュージアム
ピンク色に染まる唯一無二の展示空間。現代の「べらぼう?」な遊び心を満喫。お昼は生姜料理を堪能。
13:45|蔵の街エリアへ
巴波川(うずまがわ)周辺へ移動。蔵づくりの街並みを歩く。
14:10|とちぎ歌麿交流館
喜多川歌麿と栃木の豪商たちの深い交流を、館長さんとおしゃべり。貸し切り状態で60分の激熱トーク!歌麿の反骨精神や、人柄、豪商・善野(ぜんの)喜兵衛(U字工事福田さんが演じた人)との交流を聞く
15:05|ダッシュで栃木駅へ。滑り込みセーフでけごん号に乗車
16:15|浅草・カミヤバーでお茶しながら振り返り(ユカリさん息子合流♡)
📍公式ホームページ
・岩下の新生姜ミュージアム
https://shinshoga-museum.com/
・とちぎ歌麿交流館
https://tochigi-utamaro.com/communicationcenter/
【行けなかったところ】
・巴波川 蔵の街遊覧船
・栃木市立美術館(歌麿の肉筆画公開日を狙う)
・岡田記念館 翁島(歌麿などの文化人が滞在したとされる豪商の別邸。当時のパトロン文化体感)
・定願寺(歌麿の栃木招聘に関わった善野家(善達)の墓所)
・浅草・正法寺(蔦重、ていさん、つよさんが眠る墓)
・次はスペーシアXに乗りたいぞな!
推定歩数:約8540歩
消費カロリー:約230kcal
📍私が大河べらぼうにハマったきっかけの配信
江戸カルチャーとコンテンツビジネスの先駆け蔦屋重三郎 https://stand.fm/episodes/6783e46e8d1b242690ef180f
(歌麿の肉筆画を見たい!とここで話してます)
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