私たちは政治を語りすぎている、考えないことからの平和、という旨の出だしの、平和と愚かさという本を読みました。
戦争について考えねばならぬ態度を強制される雰囲気がもはや平和ではないかもしれません。
三木清の人生論ノートでは、「病気からの回復でしか健康を理解できないのではないか」という話が出てきます。
何も考えなくてよい状態は、健康であり、平和でしょうか?そうかもしれません。私たちはそのとき幸福といえるでしょうか?
幸福は個々人追求してよいものでしょうが、その過程で、私たちは、他者との関係構築において、他者のことをどこまで考え、自己の捉え方をどこまで内省するとよいでしょうか?
あまり考え詰めると辛いこともあります。
目的に応じて柔軟に捉えてもよいでしょうし、
きっと変えられるかもしれないと他者に向かってもよいでしょう。
様々な先人の知恵を借りながら、話してみたいと思います。
#AI #平和と愚かさ #三木清 #哲学 #哲学対話 #幸福 #理性 #身体 #マルクスアウレーリウス #自省録 #プラトン