最近、スタンドfmで「買ってよかったものベスト3」っていう配信を聞いたんですね。
それを聞いて、ふと考えたんです。
人って、何に価値を感じてお金を払うんだろうって。
それで、自分自身の「払ってよかったもの」って何だったかなって、ちょっと振り返ってみました。
そしたら、意外な仮説にたどり着いたんですよね。
私は宅建を取ろうとしたときに、20万円の塾に入ったことがあって。
「合格したら返金します」みたいな仕組みの塾だったんです。
正直、それにもだいぶ背中を押されました。
「うまくいけば実質タダで資格取れるかも」って思って。
でも実際に入ってみたら、
講師の説明が、びっくりするくらい分かりにくくて。
結局、その動画は最低限見るだけで、
ほとんどYouTubeの無料解説を頼りに勉強してました。
で、本番を受けてみたら、もう全然わからなくて。
自己採点してみたら、不合格。
そのときに最初に出てきた感情は、正直ちょっとした恨みでした。
「20万円も払ってるんだから、受かるはずじゃない?」
たぶん、そんな無意識の思い込みがあったんだと思います。
でも、冷静に考えてみると、
ちゃんと受かってる人はいるんですよね。
慢心せずに、最後までちゃんと詰めた人がいる。
私は、どこかで自分を甘やかしてしまったんだなって。
そこで思ったんですけど、
商品やサービスに価値があるから人生が変わるんじゃなくて、
「お金を手放しきれた自分」が、人生を変えるのかもしれないなって。
宅建の20万円は、当時は本当に悔しかったです。
でも、その悔しさが火になって、
翌年は本気で勉強するようになりました。
その結果、無事に合格できたんですよね。
もちろん、商品そのものに価値がないわけじゃない。
でも、同じものを受けても結果が変わるのって、
受け取る側の姿勢とか、覚悟の差も大きいんじゃないかなって思いました。
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