最近、自分の家や作業環境を少しずつ整えています。
照明やキッチンなど、本当に小さなことなんだけど、
それによって「私、ちゃんと呼吸できてるな」と感じた朝がありました。
そこからふと、
「私はずっと“我慢”で生きてきたな」
「呼吸できる場所を探して、作ってきた人生だったな」
そんなことを振り返ったので、今日はその話をします。
振り返ると、
私の人生は「我慢」がとにかく多かった。
子どもの頃も、
とにかく我慢するしかなくて、
それが普通だと思ってた。
我慢できることが、価値。
耐えられる自分が、正解。
だから18歳で家を出て、
自衛隊に入ったのも自然な流れでした。
実際、耐えられたし、
楽しい瞬間もあった。
でも、今振り返ると、
息はできてなかったと思います。
今思えばずっと私、
「もっと呼吸できる場所はないかな」
って探してたんだと思います。
もがきながら、失敗しながら、
少しずつ少しずつ。
「自分が深く呼吸できる場所」を
自分の手で作ろうとしてきた人生だったなって。
最近、家を整えながら思うのは、
環境って、自分に優しくするための仕組みだなってこと。
光
音
温度
動線
これって全部、五感に直撃します。
キッチンが使いやすくなると、
ちゃんとご飯を作ろうと思える。
照明が優しいと、
朝から無理に気合を入れなくていい。
環境は、
「自分を甘やかすもの」じゃなくて、
ありたい自分を支える土台なんですよね。
もし今、
「なんか苦しいな」
「ずっと我慢してるな」
って感じてる人がいたら。
いきなり人生を変えなくていい。
まずは、
照明ひとつ
机ひとつ
触れる素材ひとつ
「自分が少し楽になる環境」から整えてみてほしい。
それは静かだけど、
人生をちゃんと変える力があります。
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