今夜のテーマは、電撃的に発表された**高市早苗総理の「解散総選挙」**について。
「なぜ極寒の1月に?」 「食料品の消費税ゼロは本当に実現する?」 「“責任ある積極財政”で株価はどうなる?」
会見で語られた「決意」。
その裏側に隠された緻密な政治的計算と、私たちのお金・投資に直結する経済政策の変更点を、政治担当・東野と投資担当・館野が「ふわっと、でもちゃんと」読み解きます。
通勤中や家事の合間、就寝前のひとときに、ラジオ感覚でお楽しみください。
📝 今日の深掘りポイント
1. 「予算の作り方」が変わる!
これまで常態化していた「当初予算を絞って、補正予算(おかわり)で継ぎ足す」手法と決別宣言。 複数年度で予算を確約する仕組みになることで、企業の設備投資やインフラ関連銘柄には強い追い風になりそうです。
2. 異例の「先回り謝罪」に見る凄み
真冬の選挙に対する批判を封じるため、冒頭で「雪国の皆様」「自治体職員の皆様」へ深々と感謝と謝罪。 敵対しやすい層(自治労など)の感情を逆なでしない、高度な政治的配慮が見えました。
3. 「責任ある積極財政」の定義
「成長率 > 債務の伸び率」というルールを課すことで、財政規律派や海外投資家への安心材料を提供。 単なるバラマキではなく、AI・エネルギー・防衛などの「国策産業」への集中投資が加速します。
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