3歳までとは質的に大きく変化する「4歳児の発達」について。 生活スキルの獲得期を経て、いよいよ「社会」へと踏み出すこの時期、子どもたちの内面では何が起きているのでしょうか?
「自立」と「ルール」の狭間で: エリクソンの「自主性対罪悪感」やフロイトの「超自我」という視点から、4歳児が社会規範を内面化していくプロセスを読み解きます。
子ども同士の「ドメスティックな規範」: 親が教える一般的なルールとは別に、子どもたちの集団内で芽生える「かっこよさ」や「強さ」の基準。急に増える暴言や真似っこの背景にあるものとは。
ジェンダーと選択の葛藤: 「エルサの靴」と「はやぶさの靴」。親としての多様性への願いと、子どもが社会(友だち)の中で受ける視線への不安。その「迷い」の正体を見つめます。
男の子への自立のプレッシャーと家庭の役割: 男の子だからと「強さ」を求められやすい時期だからこそ、家での「赤ちゃん返り」や「甘え」をどう受け止めるべきか。
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