1910年創業の秀水舎は、のちにコクカ飲料に社名変更、そして1995年にホッピービバレッジとなり今に至ります。
ホッピー自体は、1948年7月15日東京赤坂生まれ。
https://www.hoppy-happy.com/products/hoppy/
そう、コクカ飲料時代のホッピーとやきとんにハマった私としては、今も隙あらばホッピーを飲んじゃったりするわけです。
西日本ではあまりポピュラーではないと聞くホッピーは、ビールテイストの割材で、ノンアルビールとは言えないもののアルコール度数約0.8%の清涼飲料水扱いですね。
何が良いって?
コスパや、飲むときの焼酎とのアルコールの濃さを調整できることや、プリン体ゼロってのも良いんですが、何と言っても私はその味が好きなのですね。
今や標準の白ホッピー以外に黒ビールに近い味の黒ホッピーと、創業55周年記念から来た55ホッピーってのがあるらしいですがまだ見たことは有りません。
で、そのホッピーのビンの話なんです。
店で出してくれるおなじみホッピーのビンが酒屋やスーパーで見当たらず、ホッピー330と称する少し細身の330mlビンしか無いんですよね。
どうやら中身は同じなんだそうですが、なにか「味がない」なぁ〜ということで買うことはほとんどありませんでした。
ホッピー呑みたければ店に行けと。そう言い聞かせていました(大げさですが)。
っがっ!!
はじめて昨日、太めのお店バージョンのオリジナルホッピービンが売られている現場に遭遇したのであります!
それがここに載っているリターナルバージョンのビンなのです。
Amazonでホッピーのビンを探しても、リターナル瓶は売られてないんですよねぇ。
https://amzn.to/4a8y7yW
いやぁ〜〜、遭遇したのはマミーマートのお店、生鮮市場TOP籠原店。
棚の上段には330mlのホッピー330、下段にはよく店内においてあるケースがドンと置いてあってそこからバラで買ってもいいですよとの表示が。
リターナルビンを初めて見て感動してしまったので延髄反射的にポチって、じゃなくて店のカートに2本入れてしまいました。
ホッピー、「時空を超える容器」リターナブル瓶
https://www.hoppy-happy.com/whats-hoppy/recycle/
この手のビール系の飲料は、やっぱりビンが一番だと信じて止まない私ですが、同じようなビンであってもリサイクルなのかリユースなのかによって取り扱いポリシーが違うことが興味深い。
要はビンはリサイクルもリユースも、物質にフォーカスした環境面では理想的だが、結構エネルギー的に負荷が大という感じですかねぇ。
P.S.
こんな魅力的な記事にも行き着いちゃいました。
せんべろねぇ。。。
https://1000bero.net/essay28/
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