パルプフィクションはいくつかの小話が混ざりあって時間軸も急に戻ったりするんで訳わからなくなるのも無理ないです。
ただ実は緻密に計算されてて、例えば最初にカップルがレストランでお客さんやお店のお金を巻き上げるとこから始まると思うんですけど、その中のお客さんに何人も殺したあと、車の中でも殺し友達の家で洗車した後のギャングがたまたま居たりとか。
マフィアの八百長を裏切ったボクサーが逃げてるところにマフィアのボスに見つかりたまたま逃げ込んだ先が一見は銃を売っている店だけど実はホモで地下室に閉じ込めるような場所だったとか。
パルプフィクションっていう意味は紙の物語みたいな意味なんで1冊の短編集を読んでいくように見たら楽しめると思いますよ!