Media Watchdog マスメディアが描く幻想を破る──国際編』は、マスメディアの国際ニュースの報道内容を批判的に検証し、偏向や歪曲などを指摘するとともに、マスメディアが伝えなかった重要な情報や、マスメディアとは違った見方などを紹介していきたいと考えています。
昨年10月の停戦発効以降も、ガザではイスラエルによる攻撃が続き、連日のように市民が殺害されています。しかしマスメディアではそうした攻撃は「散発的な攻撃」として時々伝えられる程度で、イスラエルの停戦合意違反として問題視されることはほとんどありません。ガザの停戦合意後、マスメディアが注目するのはイスラエル人の人質の返還とハマスの武装解除ばかりで、イスラエルの停戦違反や国際法違反の占領については問題にする気がないようです。イスラエル人の最後の人質の遺体が返還されたことを伝えた最近のニュースもその一つです。
詳しくは、番組をどうぞご視聴ください。
なお、番組の原稿をBark at Illusions Blogに掲載しています。記事中に番組で取り上げたニュース記事や参考資料などのリンクも貼っていますので、よろしければそちらもご覧ください。
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