『ひとあと』
詞/曲 四ツ石ダキム
小さな頃の家の窓
生まれた町の帰り道
見えるかな 聞こえるかな
誰にもさわれない場所に
風の鳴る間を囁くように想っている
私の声 光に揺られて
君に溶けてかえる
夢の中では隔たりもない
昨日も明日も同じだけ
会えるかな 笑えるかな
消えずに残るのは幾つ
送り出す前には つかんでも足りない袖と
投げかける想いに乗せられない色と匂い
探している
涙を流すことも笑い転げた日も
同じはずなのに
遠くから眺めるのは もっと先
風の鳴る間を囁くように想っている
私の声 光に揺られて
君に溶けてかえる
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一年半ぶりの弾き語り投稿になりました笑
やっぱりこういうシンプルな歌は好きなのです。
たぶんこの曲は、ピアノと歌だけの編曲にしそうです。
次の投稿は、また一年半後に…
は、たぶんならないと思います、えへ。