そう言う人、沢山見てきたし、今も周りにいます。でも私が思うには"人生を甘く考えている"結果なのではないでしょうか。現役時代、楽しくて疲れなくて、ストレスのない仕事なんてあるでしょうか。私も大変でした。でもその大変な時に自分の現在よりも常にワンステップ、ツーステップ先を頭に描きながら
仕事をしていることが大切だと思うのです。そうなれば当然ある年齢になれば
退職後のことを考えて生きているはずです。それは理想とか夢とかではなく、
より高い自分の居場所を考えている、ということかと。
私はそう言う人と出会うと「突然に今日がきた訳じゃないよね。ずっと積み重ねてきたことが"今日"なんじゃない?」と
思ってしまいます。退職したら時間がいっぱいあることを知らなかったの?
ですよね。働くお母さんが当然の時代、それでも世の中はお母さんに優しくないです。幼稚園では働くお母さん達の
為に子どもたちのお預かりを遅くまでしていますがお預かりする大人が圧倒的に少ないのです。またまだ元気なおじさま達には世の中の助けになるお仕事が沢山あると思います。国をあげてのそういうシステムが出来るといいのになあ!なんて心から願っています。