巷で話題の「月5万円でタイ移住はもう終わった」というnote記事。
一見、円安や物価高を嘆く誠実な意見に見えますが……中身を紐解けば、単なる「バンコク港区化計画」の失敗をタイのせいにしているだけのポジショントークでした。
今回は、日本と海外を行き来するミニマリストの視点から、この「キラキラノマド」の不都合な真実を経済・生活の両面から徹底的に論破します。
【今回のポイント】
• バーツ高の正体: 単なる円安じゃない。金(ゴールド)価格と連動するタイ通貨の強さと、その裏にあるタイ経済の苦境。
• インフレの誤解: 3%のインフレを10年積み重ねれば3割上がるのは当たり前。それを「異常事態」のように煽るセンスの無さ。
• 5万円生活のリアル: バンコクのタワマン基準で語るな。1泊1000円の個室も、300円のカフェ(Amazon)も、タイにはまだ溢れている。
• 「繋がる」の嘘: キラキラフリーランスと繋がってどうする?バンコクで本当に怖いのは「逆人脈」による堕落だ。
• 結論: 彼らが求めているのは「タイ移住」ではなく「安売りの優越感」。地に足をつけて生きるなら、今でも5万円で十分豊かです。
「安く楽をしたい」のではなく「賢く豊かに生きたい」人へ。
本当のタイのリアルをお届けします。
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