木津さん、こんにちは。
『ブゴニア』観て来ました。
何と言いますか…元の韓国映画と設定は余り変えていないのですね。流石に拷問シーンは減ってますが。
エマ・ストーンもプロデュースに加わっていたようですね。自分を痛めつければ売れる、という確信のもと、そのように演じているというのが凄みを感じました。
ただ、テディの心境はより複雑に描かれていたように思います。
また、ドンの役を演ったのが、本当に自閉スペクトラム症だったと後から知って、何か演者の可能性を感じました。
結局人類の時間が終わらされるのですが、その時に描かれた地球が平面のように描かれていたのが印象的でした。
厭世観も強く感じましたね。最後の瞬間、エキストラの皆さんが日常生活の途中で生命が突然断たれたのを演じているというのが、いやこれ、すごく大変だっただろうな(演者さんたち)と思いました。