作詞:egolife
作曲:sunoAI
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歌詞↓
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はじまりはいつも
王様の丸投げ
小銭と一緒に
依頼されるのは
世界救済
割に合わないよね
最初はひどいものだったよ
カニ歩き 話しかける度に
東西南北
それもこれも、
勇者の剣が抜けてしまったせい
あまりの重責
抜けた瞬間 元に戻そうかと
躊躇ったほど
特権といえば
よその家に勝手に入って
壺を割っても
怒られないことぐらいかな
一人残されて
肩に食い込む
3人分の棺の重さ
MPも翼も もう無い
町まであと数歩
エンカウント
祈りを込めた コマンド
にげる
失敗
見上げると 振りかぶった
巨人の こん棒
全滅したら
教会に強制送還
諦めることも許されない
半分になったゴールド握りしめて
不本意ながら、勇者
父親との旅
幼馴染と 肝試し
パンサーとじゃれあって
楽しい記憶
何が待ってるとも知らずに
君たちは好き勝手に選択するけど
僕は幼馴染一択だったよ
色々背負わされたなあ
目の前で消し炭になったパパ
断末魔の叫びがこびりついてる
終わりの見えない
悪夢のような奴隷生活
パートナーと一緒に石化
雨ざらしで過ごした8年間
永遠のようなあのじかん
復讐を果たしても
僕の心が完全に
晴れることはなくて
不本意ながら、勇者
って この時は
子供たちが勇者だったわけだけど
風のうわさ
勇者の剣が抜けなくても
勇者になったものがいたと
悪を倒して
皆に愛されて
そして老いて死んでいった
傍らには長耳の存在
各地に遺された
勇者の姿を 刻んだ
石像
人々の 記憶に残る
かつての子供たち
語り部が紡ぐ
勇者と仲間たちのエピソードに
想像膨らませて
石像に憧れの眼差しを向けた
時代は過ぎ去って 現代
電子情報
世界に広がる
幾万 幾億もの
子供たちの 目に
スクリーン越しに
刻まれる
勇者の姿
形は違えど
誇らしいことなのかもね
不本意ながら、勇者
だったけど
今はほんの少し
胸を張って、勇者
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