人生を変える出会いは、本当にあるのか。
本放送では、
松下政経塾4期生の
小田全宏先生が、
塾長である 松下幸之助さんと
初めて対面した日の体験を語ります。
88歳の松下氏との緊張の面接。
そこで伝えられたのは、
「塾生であり、かつ塾長であれ」
――何をもらうかではなく、
自分が何を社会に差し出せるかを考えよ、という教えでした。
さらに話は、
物事を明るく捉える「陽転思考」、
人と比べずに夢を持つこと、
そして“人としてどう生きるか”という本質へと広がっていきます。
テクニックではなく、生き方の話。
10年経っても色あせない、志の原点が語られた30分です。
静かに、じっくりと、
あなた自身の人生と重ねながらお聴きください。
そしてこのお話は、
ナカジュンが、17年にわたり情熱をもって
「日本一早い忘年会」にエネルギーを注ぎ続けてこれたその原点にもつながるお話です。
静かに、じっくりと、
耳を傾けていただければ幸いです。