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間(ま)という、光の居場所

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言葉と次の言葉のあいだには、 何も書かれていない空白があります。 けれど、その空白は 何もない場所ではありません。 そこには、 呼吸があり、 余韻があり、 言葉が心に降りていく時間があります。 もし言葉だけが続いていたら、 心は追いつけません。 もし説明だけが重なったら、 感情は置き去りになります。 間(ま)とは、 心が「自分に戻る」ための場所。 声も同じです。 言葉を発する前の一呼吸。 声が生まれる直前の沈黙。 その短い時間があるかどうかで、 声の温度は大きく変わります。 急いで発せられた声は、 届く前に冷えてしまう。 間を含んだ声は、 相手の心に置かれてから ゆっくり温まっていく。 間は、 声と心をつなぐ橋の土台。 🍀絵本哲学Labのメッセージ https://youtu.be/p5m339n5XzI?si=_kCubgaA6uOe1DWX ↑ ↑ ↑ ご視聴をいただけるとっても嬉しいです🎶 ☘️ 今日もあなたの心に、小さな灯火を。公式LINE: https://line.me/R/ti/p... ☘️ X: https://x.com/jmtabibito ☘️ Instagram: momo_thankfui.living ☘️ Youtube: / @michikotatsumi3466 ☘️ note: https://note.com/michiko_tatsumi ☘️ standfm: https://stand.fm/episodes/69160ee1371fb851efcfe586 #言葉の種まき #言葉の光 #言葉の力 #standfm #音声 #音声配信 #光の手紙 #muan舎 #アートマインド #絵本哲学ラボ
2月15日
コメント(3)
ゆる月夜🌙
『間』とは 言葉が休む場所であり、 心が還ってくる場所。   余白というのでしょうか。 相手が受け止める時間を あえて設ける『優しさ』 だと感じます😊
2月16日
いいね 1
michiko
ゆる月夜さん、コメントありがとうございます。間という言葉は、日常で、床の間、茶の間、隙間、間延びと、探すと思わぬところでも使われています。間の文化が、息使いにも。面白いですね。
2月16日
いいね 1
ひめ🩷
間。こそ雄弁に語る。 確かに!!って思いました。 間。をあけることで、相手にも考える余裕を与えますもんね。 でも、間を取るのが下手くそな私です💦
2月15日
いいね 1
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