今回のゲストは ブロウさん。
営業本『営業の神様』で泣いた話から始まり、喜多川泰『手紙屋』『運転者』の「ためる(徳の貯金)」という考え方、そして仏教(阿弥陀の本願/他力本願の捉え直し)まで。
結局、仕事も夫婦も育児も「損得の帳尻」を合わせようとすると苦しくなる。でも、損できた分だけ器が広がる——そんな読書の効き方を、リアルな体験ベースで語りました。
聴きどころ
「花を買うから良いことが起きる」小さな実践で空気が変わる
100返ってこなくていい。むしろ“ためる”と世界が変わる
育児はキラキラじゃない。「しんどいは、しんどいでいい」
子どもが新しい作品に手を伸ばさない問題、どう向き合う?
SFを読む意味:技術だけじゃなく“社会の変化”まで想像する力
#子育て
#夫婦関係
#読書