OP 相変わらず忙しい状況もなんとか立ち回っています、というテメー話
本編
本日のコーナー ものではなくて、プロ野球キャンプのプロ野球キャンプの見方の話。
最初はどういうわけだか新聞記者さんの話になってしまったが、途中から本題へ。
本編
高校野球や中学野球、あるいは まあ大学野球などにおいても通じるかもしれないですが、試合が始まったら 相手投手がどういう球質の投球をしているかということを、上位打線の打撃 結果を見たり、その上位打線の打者たちがベンチに戻ってきた時の打席での感じを聞いたりして、早い段階から共有しておくことが チームワークになる。
プロ野球では 選手 一人一人が個人事業主 なので スコアラーからデータなどをもらってどういう対策を練るかについては一人一人が考えて対応していくべきことと いう考え方になっているが、アマチュアは違う。
アマチュア チームの場合、チームの中では確かに一人一人の打撃に個性はあると思えるかもしれないが、基本的に日頃画一的な練習を全員で行っていて、少ない指導者によるほぼ指導を受けている場合が多いアマの世界では、すごく大きなパイの中で考えた時にそのチームの打撃というのはだいたい同じような打ち方や癖があることが多いのが一般的。
そのため、ちょっと球筋に癖があるピッチャーや、変則投法のピッチャーに当たった時に、強打が自慢のチームでも全員右へならえ的にまったく打てないまま敗れるという現象が起きる。
それを未然に防ぐためには、全員で相手 投手について 攻略を考えて共有していくことが大事なんだよ〜
⋯などなどのお話。
ED 忙しいとはいえ、ようやく山の頂点は越えたかな? というとこまで来たので、頑張ります。という簡単な締めです。
2026年は、これまでの行き当たりばったり路線から、コーナー化を推進させた構成を目指す所存です。
中身を聞いてみて、あなた独自のご意見や主張したいことがありましたら、スタエフのレターやYouTube のコメント欄等にて、お知らせください。
お待ちしています🙇🏻
あと、配信では言いそびれましたが、2月18日(水)の夜に中目黒の野球バー走攻酒さんにて、イベント開催します!
★キビタナイト『キビタキビオのいる夜』
テーマは1990年代プロ野球。特に1990年代でも前半中心に語らいましょう。みなさん来てね!