『私が間違っているかもしれない』というタイトルの本の紹介。将来を嘱望されたエコノミストからタイの森林僧となり、還俗後にALS(筋萎縮性側索硬化症)を発症した著者が残した知恵を紹介します。「正しさ」を主張し合う現代社会において、「私は間違っているかもしれない」という保留の姿勢が心の平穏をもたらすという話に、優柔不断なよしこばは共感。一方、白黒はっきりさせたいタイプのMayamoonは、その難しさと「反応してしまう苦しさ」について語ります。後半は「情報」についての深い対話へ。「人を通した情報は死んでいる」「体感した情報だけが生きている」という独自の視点から、AI時代におけるライターの価値や、人間らしさについて議論が発展します。
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月の庭はMayamoonとよしこばが織りなす対話のポッドキャスト。
株式会社月の庭は、資本主義の波に揺れながらも、誰もが帰れる静かな庭を目指しています。
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紹介した本のリンク
提供元: 紀伊國屋書店ウェブストア https://share.google/dxM1AcGCdTrAAk7xI
小林 義崇
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