竹内義晴です、こんにちは。
この番組は、これからの働き方、組織作り、地域づくりの実務家、竹内義晴が「楽しく働く」をテーマに、組織づくりやコミュニケーション、キャリアデザイン、タレントマネジメント、複業、越境学習など「これからの働き方」について、ゆるゆるとお話をしている番組です。
最近、「がんばらなくていい」という言葉をよく耳にします。
その優しさに救われる人がいる一方で、どこか心の奥で「本当にそれでいいのかな?」と小さな違和感を抱えている人もいるのではないでしょうか。
正直に言えば、僕もそうです。
何かを形にしようと思ったら、泥臭くがんばらなきゃいけない時期は、どうしてもある。僕が起業したときも、お世辞抜きで必死でした。
でも、世の中の「がんばらなくていい」を否定したいわけじゃないんです。
きっと、その言葉が本当に必要なのは「もう十分すぎるほどがんばって、心が悲鳴をあげている人」だけなんですよね。
まだ何も始まっていないのに、最初から「がんばらない」を目標にしてしまうと、せっかくの可能性まで眠らせてしまう気がして。
いま自分に必要なのは、休むことなのか。
それとも、アクセルを踏むことなのか。
その「境界線」について、僕なりの本音を話しました。
自分の現在地を確かめたい方に、届くと嬉しいです。
#がんばる #がんばらない
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