竹内義晴です、こんにちは。
この番組は、これからの働き方、組織作り、地域づくりの実務家、竹内義晴が「楽しく働く」をテーマに、組織づくりやコミュニケーション、キャリアデザイン、タレントマネジメント、複業、越境学習など「これからの働き方」について、ゆるゆるとお話をしている番組です。
「関係人口」という言葉を、あえて使わなくなりました。
地方創生や地域活性化の文脈でよく耳にするこの言葉。数年前までは僕自身も「関係人口を増やすことが大事だ」と考えていました。でも最近は「関係人口」という言葉をほとんど使わないし、「関係人口を増やそう」とも思わなくなりました。
なぜなら、関係性とは「作ろうと思って作れるもの」ではないと感じるからです。
関係性は、いわば「友達」のようなもの。友達は、行政の予算を使ってイベントを開いてもできませんよね?
本当の意味での関係性(=またあの人に会いに行きたいという気持ち)を構築するためには、何が必要なのか?
僕が、関係性を築くために大切だと思っているのは
【 深さ × 回数 】の掛け算です。
1回のイベントで劇的に増やす魔法なんてない。それよりも、自分から足を運ぶこと。そして、身を投じること。
これからの地域との関わり方について、等身大でお話ししました。
続きはnoteとポッドキャストで。
#関係人口 #地方創生 #地域活性化
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