2月26日、日本の近代史が動いた日。
「だるま大臣」と呼ばれ愛された高橋是清は、かつてアメリカで奴隷として売られた経験を持っていました。
そんな彼が、なぜ日露戦争という国家の危機に、世界中から巨額の資金を集めることができたのか。
その裏側には、現代の私たちが不安定な時代を生き抜くための「究極の資産防衛術」が隠されていました。
・英語がわからず「自分を売るサイン」をしてしまった絶望
・全財産を失ったペルー銀鉱山投資での大失敗
・122年前、日本の国債は利回り7%?
・戦争の両側に投資する「冷徹な資本主義」
▼幸田真音さんの「天佑なり」(紀伊國屋ウェブストアに飛びます)
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784041031711
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