【概要】
元教員の「わっか」が、日常で見つけた「クスッとする瞬間」を缶詰に閉じ込めるようにお届けする音声エッセイです。
【この回の説明】
今はもう少なくなった、固定電話と電報にまつわるお話。
食堂の食さんが友人の結婚式のために「115番」へ電話したつもりが、かけた先はまさかの学校の「内線115番」でした。
電話に出たのは、電報の出し方を知らないピュアな数学科の新任・数学先生。
「間違いですよ」の一言で終わるはずが、誰も疑わず、誰も止めないまま、善意だけで繋がれてしまった「天然のバトンパス」。
効率化された現代では決して起こり得ない、アナログが生んだシュールで温かい学校の日常を開封します。
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