森井真理子
環境系の認定NPO 法人理事
出版社勤務のあと、連れ合いのインドネシア赴任を機に家族で熱帯生活を2年半楽しみました
帰国後はフリーで妊娠育児、障碍児関係を中心とした仕事をしていました
50歳をすぎて、ちょっとその時の環境と距離置きたいと思い
元々好きだった熱帯での環境保全活動を始めました
動機は…
「ジャム・カレット(ゴムみたいに伸びる時間)」「ボレボレ(なんでもやっていいよ、OK)」「ティダ・アパアパ(No proburemu)」のインドネシアあるあるが気に入っていましたがそのペースでは、苦境に陥っているオランウータンの危機は救えないと勢い込んでいました
(あとで、思い上がり、勘違いと思い知らされましたが、まあ、勢いがないとスタートできなかったと思います)
「森の人」オランウータンは孤高の人
じっくり考え、争いを嫌い、ゆるーい関係性を保つ・・・
せっかちな私にはないものばかり、あこがれてました
オランウータンは昔人間だったけど、里でのけんかが嫌になって森へ
そこでも争いごとが絶えないので、樹上でl暮らすようになったというボルネオの民話があります
ボルネオ島は、日本に一番近い熱帯雨林で、生物多様性の宝庫と称されます
しかし、1960年代からの森林伐採、その後のアブラヤシのプランテーション開発で森が減少、分断化が進みオランウータンやボルネオゾウ、テングザルなどの野生動物が生息地を失い、絶滅の危機に瀕しています
分断化された森と森の間の土地を購入し、森をつなげて野生動物が自由に行き来できるようにする「緑の回廊」
「害獣」扱いされるゾウの一時的保護施設(将来的には森に戻す)を支援する「ボルネオへの恩返しプロジェクト」
ボルネオと日本の子どもをZOOMで結ぶWSや行内の動物園でのWSなど環境教育
を行っています
アブラヤシから取るパーム油は、カップ麺、スナック菓子、マーガリン、洗剤、シャンプー&リンスなど、毎日の生活に欠かせないもの
日本人ひとりは年間5㎏使用しています
野生動物が窮地に陥っているのは遠い南の島の話ではなくて、私たちの毎日の暮らしが県警していることを皆さんに覚えておいていただけると嬉しいです
詳しくはこちらから
🔷認定NPO法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン
https://www.bctj.jp/
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