飲み会はパスするなんて文化、コロナ騒動の後に定着した感じもします。
特に職場で上司が声かけて、今日はどこにしようかなんて部下に夜な夜なセッティングさせ、ぞろぞろとメンバーが金魚のように付いて行くなんて文化が、だいぶ薄れたんじゃないでしょうかね?
飲み会に参加したら残業代出ますか?とか聞いちゃう時代ですから、そりゃ職場ではよほどのイベントでない限り、上司の特に肩書高めのオッサンにくっついていくなんてのは、これからの若い世代にとっては意味なしの極みかと思います。
令和の若年層(20~30代)とも付き合いがありますが、まーーアルコールを伴うオッサン的飲み会には興味ナシ、というか避けられる感じがします。
そう、老害に遭いたくないためです。
同年代の食事会にたまたまアルコール「も」有る的な状況が普通で、昭和のコンパ状態で大盛り上がりしてる都会の飲み屋なんて、ほぼ見なくなってません?
やっぱりアルコールによる人の害(アルハラ)が主な原因で、文化的に飲み過ぎの経験をしたことない人は、日本に相当に増えてると実感してます。
ただですねぇ、経験上こういうアルコールを伴う「飲み会」ってのにどうにかして同席し、たまたま話が共有できてた日には、人物として親睦理解が深まる度合いが爆上がりします。
そしてアルコール(EtOH)の特性上、飲みすぎて血中アルコール濃度がしきい値を超えると、脳の外側あたりがメロメロになって人間丸出しになるわけです。
この状態でもちゃんと人として話が楽しければ、そりゃ一生の共になるわけですよ。
個人的な確率では、一生の飲み友達になる確率は同席者の100分の1くらい?
昨日はその昔、爆呑みして激論を交わし、結局はアホな時間を共有した仲間たりとの同窓会的飲み会だったのです。はい、自動的に飲み過ぎましたが、生きてる価値を感じる最たる会だった!
なにせ今は転職やら卒業やらで利害関係は何も無し。
肩書や名刺が有ってもなくても当然関係無し、久々に会うので近況聞くだけで楽しすぎる。
まぁ年齢的に薬と医者の話が多めになってくるのは仕方ないがためになるw
最後には必ず、「元気で」また会おうとなる。
そう、最高にダイジな時間は、元気に人と会っている時そのものなんだよなぁ。
こういう何も特別でない飲み会というのは、リアルライフの究極だなーとしみじみ感じてしまったってハナシでした。
新宿のTORONの絵はこちらにまとめました↓
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