発想は、もう十分にある。
構図も、文章も、ビジュアルも──
AIがいくらでも生成してくれる時代。
それでも、
なぜ私たちは「創った」という感触だけを失っていくのか。
「偉人×AI」シリーズ第◯弾。
テーマは、もし レオナルド・ダ・ヴィンチ が、AIと出会ったら。
▶️ 元記事:もしレオナルド・ダ・ヴィンチが、AIと出会ったら
https://note.com/biz_designer369/n/n53645e5d4ca5
AIは発想を生成する。
選択肢を並べる。
完成形を提示する。
けれど──
理解は生成しない。
迷わない。
沈黙しない。
ダ・ヴィンチが生涯鍛え続けたのは、
「思いつく力」ではなく、
“見る力”でした。
何度も線を引き直し、
対象を身体に沈み込ませ、
わかるまで立ち止まる。
この回で扱うのは、
「AIをどう使うか」ではありません。
・発想が拡張されたとき、何が薄れていくのか
・創造が“生成→選択→整形”に変わる瞬間
・「創ったつもり」という錯覚
・創造の主権とは、アウトプットではなく何なのか
問い型螺旋モデルと「主権」の視点から、
ダ・ヴィンチが体現していた
“創造の引き受け”を読み解いていきます。
もし今、
・完成は早いのに、手応えが残らない
・編集はしているが、踏み込んだ感覚がない
・効率は上がったのに、内側が動いていない
そんな違和感があるなら──
それは能力の問題ではありません。
創造の主権が、静かに外へ移動し始めているサインかもしれない。
このラジオが、
あなたの創造を否定するためではなく、
もう一度
「自分の身体を通して創る場所」に立ち戻るための
静かな起点になれば幸いです。
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