人間が自然の一部としてではなくて、主体的に自分が生きていると感じたことから、生と死は切り離された気がします。
ある意味で現代人は言語病だと思います。
言語にとらわれて本質を失っている。
そして、情報過多になって、体験難民になっている。
体験を伴わない言葉は色を失い心を動かさなくなる。
AIの限界もそこにあると思います。つまり、AIには体験ができない。
実際の観測者である人間の情報がなければ何も判断が出来なくなる。計算するための材料がなければ…
元々は生と死の境界はもっと曖昧なものだったと感じます。
宇宙という巨大な円環の中でエネルギーが形を変えているだけ。
意識や精神がそのエネルギーを表しているのかもしれません。
言葉にできない、文字化されない部分をもっと大切にしないといけないのかもしれません。
妄想を続けましょう。