(Noteはこちら)
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冬の関東は乾燥注意です。
北関東に居ますとね、それにからっ風が付いてくるんです。
東京で大したことなくても、暴風並みに吹く時もあるので難儀なんです。
群馬に赤城山てのがありまして、冬に強風が吹き荒れることがあり、赤城おろしと言われます。
谷川岳のあたりは真っ白に雪が積もってるんですが、その手前の太平洋側では、稀にしか全面真っ白にはなりません。なぜか?
日本海側大雪の時の太平洋側
大陸シベリアからの冷たい北西季節風が日本海を渡る途中で水蒸気をたっぷり含み、日本列島の真ん中に連なる山脈にぶつかって上昇すると雪雲ができる。そして雪を日本海側に降らせた後の冷気団は山を超えて、乾燥してしまうのです。
冬はカラカラの暴風が吹くこと多し
畑の土も乾ききって、土ぼこりで前が見えないなんてことや、家の中がジャリジャリになっちゃうこともありますんで、ちょいと鬱陶しいですね。
おまけに3月に入ったこの時期の強風は、花粉の被害拡散になる。
関東平野じゅう、風の季節にはどこかしらの花粉が舞い上がってます。
花粉症の方、たいへんお疲れ様です。。。
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花粉が飛ばない国に移住したい人も多いことでしょう
クルマ生活してますと、雪の次に気を使うのが強風ですね。
後続車じゃなくて、走行中に横風であおられてハンドルとられるなんてことはよくあります。
運転中はまぁ緊張してるので、気を付けて運転しましょうねということですが、危ないのは止まった後。
バイクならいざ知らず、クルマはパーキングしてドアを開ける時には、今までの緊張がほぐれて気が緩んでることが多いんです。
そんな時に後方から暴風が吹いていると最悪です。
一瞬でドアをもっていかれていきなり大きく開いてしまいます。
スライドドアならその心配は無いんですが、運転席・助手席のドアはほとんどがいわゆる外に開く普通のドアは、開ける時に気をつけないと危ない。
となりのクルマのボディにパンチしたり、最悪は後方からの車両などに衝突して事故となります。
もっと最悪は、ドア取り付け部分のヒンジが曲がってドアが閉まらなくなり、要修理になってしまうことも。
気がゆるんでるところでいつものように、運転席なら右手でオープンレバーをひいてしまうと、風が強い時にはアウトです。助手席なら左手で普通に開けるとアウト。
なので普段から、運転席ならまず右手でドアの手すりをつかみ、左手でレバーを引くという「両手」戦法をおすすめします。
こうすると、右手でドアの急なオープンを阻止できる可能性上がるだけでなく、左手をレバーにもっていくために上体を道路(車外右側)方向にひねることになり、後方と側方の安全確認ができるためです。
ドライバーとしては、助手席の人にも開ける前に一言注意喚起が必須かと。助手席の場合、左手でドアをつかみ、後方確認の後に右手でオープンレバーを引くと。
この、普段からというのをクセにしておくことをメッチャおすすめしておきます。
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