今朝、お話しした
クローブ(丁字)の写真です
― 小さなクローブ(丁字)の力 ―
私は講師という仕事をしています。
一日に何時間も話すこともあり、喉はまさに仕事道具です
だからこそ、喉のケアには日頃から気をつけています
その中で、私が実践している
とてもシンプルな方法があります。
それが
クローブ(丁字)を口の中に入れておくです
クローブは、香辛料としても
使われる小さな粒ですが、
生薬としても知られています
調べてみると、
・抗菌作用
・抗酸化作用
・鎮痛作用
・胃腸を温める作用
などがあると言われており、
歯科では歯の鎮痛や詰め物にも
使われてきました
私は外出するときや講演のとき
クローブを1〜2片、
歯ぐきとほっぺの間に
入れておきます
見た目には全く分かりませんし、
そのまま話していても気
になりません
もし
・咳込みそうになったとき
・喉に違和感を感じたとき
そんな時は舌の上に移して
少しだけ噛み、クローブの香りを
口の中に広げます
すると不思議と
・咳がおさまる
・呼吸が楽になる
・痰が落ち着く
そんな感覚があります
小さいですが硬いので、
1片で半日ほど持つことも
あります。
ある日、試しに
寝るときにもクローブを
口に入れてみました
すると翌朝、いつも感じる
口の中のネバつきが
ほとんどありませんでした。
クローブの抗菌作用が
寝ている間の口内細菌の繁殖を
抑えてくれていたのかもしれません。
※ただし
同じ場所に長時間置き続ける
のではなく、
時々場所を変える方が良いと
思います。
クローブは
・自然食品店
・スーパー
・ネット
などで簡単に手に入ります。
(パウダーではなくホ
ールタイプがおすすめです)
しかも比較的安価です
高齢の方など噛むのが難しい場合は、
**コップの水にクローブを1
〜2片入れておく
「クローブ水」**もおすすめです。
咳が出そうなときに
一口含んで、口の中全体に
広げてから飲み込む。
それだけでも、楽になることが
あります。
最後に大切なことを
これはあくまで
私自身が実践している工夫です。
体質や体調によって
合う・合わないもありますので、
試される場合は必ず自
己責任でお願いいたします。
でも、
花粉症の咳や
喉をよく使うお仕事の方には
知っておくと役に立つ自
然の知恵かもしれません
小さなクローブが
あなたの喉を守ってくれますように。