昨年5月に、ひめちゃんと道後で一緒に足湯に入りました
https://stand.fm/episodes/6817ed6e39f5f7999ce5a563
そのときのことを、ラベちゃんがお話にしてくださり。
「薄桃色に染まる朝焼けの宇宙」
https://stand.fm/episodes/69636e603b2699d8e42ea6a4
ひめちゃんと2人で読みました。
ひめちゃん🩷ラベちゃん💜ありがとう💚
🐸桜の季節が終わり、若葉の香りがしてきた頃、早朝の愛媛の地で、朝焼けの姫と足湯を楽しんでいました。
🐸「ねぇ、姫。見て、この湯気。私の分厚い眼鏡も真っ白になっちゃうくらい。……なんだか、このぼやけた景色を見ていると、研究って人生という『複雑な地図』を読み解くようなものだって思えてくるの。」
🩷「ふふ、本当。私の髪も、ほら、そよ風になびいて朝焼け色に染まっているわ。研究は計算通りにいかないことも多いのでしょうけれど、だからこそ、その先にある『予想外の美しい奇跡』に心が震えるのではないかしら?」
🐸「そうなのよ! 失敗続きで『もうダメだ!』って時にね、偶然、魔法みたいに新しい道が見つかるの。……あぁ、もう、思い出すだけで嬉しくなっちゃう! ほら、パシャパシャって足を動かしたくなるくらい。まるでお薬の攪拌機(かくはんき)みたいでしょ?」
🩷「ふふっ、その水面でゆらゆら揺れる花びらが、まるで無邪気な博士そのものね。でも博士、それは偶然じゃなくて、きっと必然だわ。見つけた喜びを誰かと分かち合えたとき、モノクロだった世界にパッと光が生まれる……そうでしょ?」
🐸「姫にはお見通しね。私、いつか世界をもっと美しくするような大発見をして、みんなを幸せにしたいの。それが私の、たった一つの終着点(ゴール)なんだから!」
🩷「ええ、きっと叶います。朝日を浴びた花が咲くように、あなたの『情熱』という光は、どんな暗い道だって照らしていけるはずだわ。」
🐸「……なんだかこの足湯、小さな宇宙みたいに温かいわね。」
🩷「ええ、私たちの友情という泉が、ずっとここで湧き出しているもの。」
🐸🩷「うふふっ」
🩷二人の他愛ないお喋りは、夜明けの空に溶け込んでいき、いつしか、そこに広がる美しい桃色のグラデーションと混ざり合っていました。
おしまい
BGMは、sunoさんに作っていただきました🥦
サムネ、アイコン、お借りしちゃいました🥰