先週、15年前を振り返る配信のなかで、いくつかの質問をAIに投げかけておりましたら、いつの間にかAIが私に対して質問し、私が過去の記憶をたどりながらその質問に答える、という形式に変わってきておりました。AIとそんな対話をしていたら、「これで自分史をつくることができるんじゃないか?」と思えてきたので、今週はそんな話をします。
本日はAIに問われて思い出した、37年前のオランダ初訪問の日のことをお話します。
昨日、3月10日は東京大空襲の日でした。当日のことを野口悠紀雄先生がご著書のなかで書かれています。
▼野口悠紀雄『戦後日本経済史』
https://amzn.asia/d/03TU1zSo
▼『戦後日本経済史』全文公開:目次
https://note.com/yukionoguchi/n/n3e6b6b9ac9d8
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パーソナリティのほりきよしです。
▼「ほりせんせい」のプロフィール
https://prof-kiyoshi-hori.jimdofree.com/
「大学の先生」として30年以上経済学関連の講義を担当し、中小企業研究を専門にしてきた経験を背景に、経済・社会・大学教育・国際交流・クラシック音楽など、幅広いテーマについて肩肘張らずに語ります。
配信は2024年6月1日にスタート。ほぼ毎日更新され、1回あたり10分前後。通勤や家事の合間など、ちょっとした時間に気軽に聴ける番組です。
番組タイトルの「知るは楽しみなり」は、知識を得ることそのものを人生の喜びとして味わいたいという思いから付けられました。その背景には、オランダ語の言葉 Spelen met kennis(知識で遊ぶ) という私のモットーがあります。
内容は特定のテーマに縛られません。ある日は経済ニュースを読み解き、ある日は大学教育の現場の話をし、またある日は海外での経験やクラシック音楽の魅力を語ります。
この番組は、誰かに何かを教えるための講義ではなく、日々の経験や考えを声の「日記」のように残していくものです。そこからリスナーが何か一つ新しいことを知り、少しだけ世界の見え方が広がる。そんな時間を共有することを目指しています。
「知ることは楽しい」。
そのシンプルな喜びを思い出させてくれる番組です。
※BGMは、シューベルト作曲、ピアノソナタ第20番イ長調作品959から第4楽章です。
https://youtu.be/6TXIBCNqIUw?si=xyAWwqOLETjGk_32