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3月11日(水)中卒ミラクル先生の🏫くるラジ学園 おはようライブ#2174

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2011年3月11日。 あの日、日本は大きく揺れました。 でも同時に 人と人の心も大きく動いた日でした。 助け合い 支え合い 祈り合う姿が、日本中に広がりました。 震災から15年。 亡くなられた方を忘れないこと。 そして、今生きている私たちが今日を大切に生きること。 それが あの日を未来につなぐ 一番の祈りなのかもしれません。 震災のあと、 津波だけではなく 「見えないものへの恐れ」から人を傷つける言葉も生まれました。 でも同時に、 人を守ろうとする優しさも たくさん生まれました。 恐れが差別を生むのか。 それとも 理解が優しさを生むのか。 その選択は きっと今を生きる私たちに 委ねられているのだと思います。 「釜石の奇跡」 2011年3月11日 東日本大震災 が起きたとき、 岩手県の沿岸の町、 釜石市 の小中学生たちは 大きな揺れを感じました。 その学校では、日頃から 「津波が来たら、とにかく高いところへ逃げる」 という避難訓練を何度もしていました。 先生が来るのを待つのではなく、 **自分の判断で逃げること**を教えられていたのです。 地震が起きた瞬間、 子どもたちはすぐに走り出しました。 「逃げろ!」 「もっと高いところへ!」 そう声をかけ合いながら 坂を駆け上がりました。 途中で 保育園の子どもたちを見つけると、 小学生や中学生が 手を引いて一緒に逃げました。 最初に避難した場所でも 「ここでは危ないかもしれない」と考え、 さらに高い場所へ もう一度逃げました。 その結果、 その地域の学校の子どもたち ほぼ全員が助かったのです。 あとから人々はこれを 「釜石の奇跡」と呼びました。 でも、ある先生は こう言いました。 「奇跡ではありません。 子どもたちが、自分で考えて行動した結果です」 震災の日には、 悲しい出来事もたくさんありました。 けれど同時に、 命を守る知恵や、 助け合う心も生まれました。 あの日、 小さな子の手を引いて走った 子どもたちの姿は、 きっと今も 多くの人の心の中で 生き続けています。 あの日、未来へ走った子どもたちがいました。 だから私たちも、今日を未来へつないで生きていきたいですね。
16時間前
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