醍醐寺後編は、もう1つの見どころ三宝院。入り口前は桜が多く、春はピンクに染まりますが、中に入ると別世界。池泉回遊式の庭園に面して建つ三宝院の建物は、現代・過去の有名絵師による襖絵に飾られた豪華。お庭には名石・滝が並び、太閤秀吉の威光をしのぶことができます。
「京都 冬の旅」で特別公開していた本堂(建物のみ)や沈流亭という茶室に奥寝殿も見学することができました。
桜の醍醐寺に行く前に、醍醐寺の桜だけではない見どころをチェックして
もっと醍醐寺を楽しんでください。
醍醐寺
拝観(開門)時間:午前9時~午後4時半まで(冬は30分早く閉門)
拝観料:1カ所600円 3カ所1500円(桜の時期は3カ所のみ)
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