ホルムズ海峡情勢によってまさか日本でもガソリン価格が超絶急激に上がるとは思ってもいなかったですね。
どうなっていくんだろうと興味深く見守るしか無いなと思う中、それでも出歩かない!って選択はとれないもんです。
そういう時は私、個人的に昔からやってる精神的比較論をやっちゃってます。
ガソリン価格から計算される燃費は、よくリッター何キロと表現されます。
でも結局気になる値は、1キロ走るのに、何円支払ってることになるのかだったりします。
私が記録している実測値を見て見ると、2026年2月あたりの数値で、5.2~6.2円/キロメートルでした。
それが、3/12にガソリン入れたときには8.2円ほどになったのです。
うーーわ、どえらい違いだわ。
で、何と比較するかですが、高速道路を使った場合との比較です。
高速使った場合の通行料を加味した概算をだすと、33円/キロくらいになりました。
そう、昔から日本の場合、高速道路の料金が「1キロメートル走行するための費用」を大きくのし上げてるのです。
高速道路はフリーウェイだったんじゃないの?
とよく思っちゃいますが、クルマで高速移動できる環境での通行料が無料な国が、ホントにうらやましい。
ということで私の場合、例えば150km離れた目的地に行く場合は、2時間早起き早出して、地道で向かうような行動にでます。
はい、運転時間とクルマへの負担がちょっと増えるかもですが、その間の時間にできることや見聞きすることが新鮮だったりするし、コストも安い
トータルの価値で、ガソリン価格の値上げは大きく影響してないや、と自分を納得させてたりするのです。
こんな発想、伝わりますかねぇ?
これからも社会や経済に大きく影響してくるであろうガソリン価格ですが、正常化と精神安定化を願う毎日でありまーす。
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