▶️メルマガ
https://yutorism.com/p/r/ocgU2pr3
▶️X
https://x.com/yutorizum
▶️note
https://note.com/yutoizum
▶️noteブログ
https://note.com/yutori_marumoko
▶️ココナラ(ライター、スタエフスポンサー)
https://coconala.com/users/4293517
「煽らなくても売れる」時代のセールスの話
最近、2つのコンテンツを立て続けに読んでいたんですよ。
ひとつはラッタさんというライターさんのライティングセミナーのマガジン。全4本、全部読み切りました。もうひとつは本屋でたまたま手に取った、30億円稼いだという方のコピーライティングの本。
ジャンルも書き手も全然違うのに、2つとも同じことが書いてあって、ちょっと驚いたんですよね。
それが「煽って売る時代は終わった」っていう話で。
今って、買う側もすごく賢くなってますよね。ネットで調べればすぐわかるし、AIに聞けばさらに詳しくわかる。「今すぐ買わないと損!」「残りわずか!」みたいな煽りを見た瞬間に、もう画面を閉じられちゃうんですよ。昔はそれで動いた人も、今はもう慣れてしまってる。冷静に「あ、煽ってる」って気づいて、スルーできるようになってるんですよね。
だからこれからのセールスって、耳元でこっそり囁くようなイメージが大事なんです。「こういうのがあるんですけど、どうですか?」って。無理に引っ張るんじゃなくて、相手が自分の判断で「欲しい」と思えるような流れを作ること。
これ、PESONAの法則っていうものがベースになってるんですけど、昔からある「PASONAの法則」から少し進化して、共感や感情に訴えかける部分がより重視されるようになってきてるんです。こういう人には向きません、って正直に伝えられるのも強くて。本当に必要な人だけが手を挙げてくれる状態になるんですよね。
で、もうひとつ2つに共通して書いてあったことが、「スペックじゃなくてベネフィットを伝えろ」っていう話で。
わかりやすい例がダイソンのドライヤーなんですよ。
「爆風で髪が早く乾く」って言っても、それスペックなんですよね。風が強い、乾きが早い。確かにそうなんですけど、それを聞いただけでは「で、私にどんな関係があるの?」ってなる人も多いんですよ。
大事なのはその先で。「ドライヤーの時間が長くて毎日腕が疲れる」「お風呂上がりなのにまた汗をかいてしまう」そういう悩みを持ってる人に、「その時間がなくなりますよ」って伝えること。これが刺さるんです。
さらにクセ毛が気になる人なら「熱と風量のおかげでクセがまとまって、綺麗なストレートが手に入る」って言われたら、値段が高くても「買ってみようかな」ってなりますよね。値段の話を気にする前に、欲しいという気持ちが先に来る。それがベネフィットの力なんですよね。
ノートを書くときも、宣伝文を書くときも、書き始めると意外とこのベネフィットを忘れちゃうことが多くて。つい機能や内容の説明ばかりになってしまうんです。でも読んでる人が知りたいのは「これを使ったら私の未来はどう変わるの?」っていうことなんですよね。
コピーライティングって、意識すればするほど使わなくなっていくっていう面白い性質があって。最初は「フックはこう書いて、リード文はこう」って意識しながら書くんですけど、慣れてくると自然と身についてくるんですよね。型を覚えることよりも、「この人にとってどんな未来が手に入るか」をまず考える癖をつけることの方が、長い目で見たときに本質的だなと思ってます。
タイトルも、冒頭のフックも、リード文も、全部つながってる。そしてその全部が「読んだ人に何かを想像させること」に向かってる。そこに全力を注いであげれば、後の内容もきっとよくなっていくはずです。
私もまだまだ足りてないなと思うことは多いですけど、改めてノートを書く時間も取れてきたので、意識してやっていこうと思っています。
ぜひ「PESONAの法則」で調べてみてください。セールスだけじゃなくて、普通の会話の中でも使えるものなので、知ってるだけで全然違いますよ!
#ネット副業 #note副業 #在宅ワーク #副業 #コンテンツ #自己啓発 #人生を楽しむ #美容師