現役介護士でありながら、講師でもある『なかじ』さんが介護の知識を教えてくれます。
今回は、リスナーさんから寄せられた
「介護施設での呼び方や話し方への違和感」をテーマにお話しします。
施設で耳にした「〇〇ちゃん」という呼び方や、
「〜しましょうね」といった子どもに話すような言葉づかい。
親しみを込めた対応のはずが、家族としてはどこか引っかかる…。
実はこれ、介護現場ではよくある“あるある”。
しかしその一方で、**利用者本人やご家族に不快感を与えてしまう可能性**もあります。
番組では、
・なぜ「ちゃん付け」や語尾を伸ばす話し方が広がるのか
・それが与える印象やリスク
・本当の意味での「親しみ」と「敬意」のバランス
・家族が違和感を感じたときの伝え方
など、現場目線でわかりやすく解説しています。
介護に関わる方はもちろん、
ご家族として施設を利用されている方にも
ぜひ聴いていただきたい内容です。
「これって普通なの?」と感じたその違和感、
一緒に考えてみませんか?
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