土曜日のどこか、少しだけ頭を使って、でもどこかリラックスできる時間。そんな不思議なひとときをお届けするのが―護守誠一の 英文法カフェナイトです。
この番組は、大学受験のサードプレイスがお送りするラジオ講座パーソナリティは、長年にわたり数多くの受験生を導いてきた河合塾英語科講師・護守誠一。
あの「なんとなく分かっているつもり」を、
ゆっくり、じわっと、“意識化”していく――
そんな時間をご一緒できればと思っています。
さて、今回は記念すべき「0回目」。
いわば、開店前のカフェにそっと明かりが灯るような、そんな回です。
テーマは――「前置詞」。
でも実は、この前置詞こそ、
英語という言語の“空気”や“距離感”を決める、
とても繊細で、とても重要なパーツなんです。
なぜ今回、前置詞なのか。
それは――
英文法を“無意識のまま”にしないため。
「なんとなく正しい」から一歩進んで、
「なぜそうなるのか」を感じ取る。
つまり、英文法を“意識の上に引き上げる”こと。
それが、この「英文法カフェナイト」の出発点です。
来月4月から、いよいよ本格開講。
少しずつ、でも確実に、英語を見る目が変わっていくはずです。
1 次の各文の空所に適当な前置詞を1語ずつ入れよ。
(1) His pronunciation is far ( ) perfect.
(2) His ideas were utterly different ( ) mine.
(3) You need not feel inferior ( ) your friends.
(4) He is independent ( ) his parents.
(5) We cannot be completely free ( ) troubles in life.
(1) I am familiar ( ) the author’s name.
(2) We were well aware ( ) his intentions.
(3) We are thankful ( ) many blessings.
(4) I’m not content ( ) your explanation.
(5) Parents are responsible ( ) their children’s education.
(1) It is very good ( ) you to say so.
(2) I feel that something is wrong ( ) my eyes.
(3) We are proud ( ) our school.
(4) I’m sorry ( ) being late for work.
(5) He was fond ( ) ease and luxury.
(6) Are you ready ( ) your trip?
(7) I know he is slow ( ) understanding, but you have to be patient ( ) him.
(8) Stop trying to persuade her. She is deaf ( ) all advice.
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