今の仕事に正社員で定着できたのが、1998年でした。その後、売上の数字を確保するために、年収300万円代の会社なのに、最後は年間30万ほどの商品購入ノルマが課され、逆らった社員はクビを切られていきました。
当時の上層部の言い訳は、『デパートやガソリンスタンドもやっている』でした。その後、内部告発があったのか、ある年から急にノルマがなくなりました。
その後、社員の大量退職が問題になり、今に至ります。
当時の団塊の世代は、デジタルタトゥーを理解してなかったと思うし、当時のノルマで苦しんで退職した社員は、子供にはデパート、ガソリンスタンド、などのノルマか理不尽な会社とは関わりを持たせなかったのだと思います。
この会社のおかげで、団塊の世代には警戒するようになり、変な敬老精神はなくなりました。