「45歳以上 シニア向け」
「50歳以上 高齢者向け大学」
最近よく見る広告に、少し違和感を感じました。
45歳って、もう“高齢者”なの?
学び直しの機会があること自体はとても良いことだと思うけど。
あと、「年齢」で区切る発想が、今の感覚とは少しズレてきている気がします。
人は年齢ではなく、
「今どういう状態にいるか」
「何を求めているか」で動く。
同じ年齢でも、求めているものはまったく違うから。
もしかするとこのコピー、文化の違いやAI生成による表現の可能性もある。
でも、
受け取る側が違和感を持った時点で、
そのマーケティングは機能しない。
言葉ひとつで、
届くはずの人に届かなくなる。
だからこそ、
人の状態に合わせて、
変化が生まれる場をデザインすることが大切だと感じています。
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