ドン・キホーテ。
フラメンコを知るための探求の先にいまここ。
聖書に次ぐベストセラー、と聞くわりには読み通したという人を身近に殆ど聞かない。
スペイン、いまここの目の前にいる人たちが繋がってる中世、何かと興味をそそられ今のとこ読み進んでる。
で、どこがそんなに面白いのか?知りたいところだ。
読み通した人がいないわりにはどんなハナシか少しは知っている人が多いのもまた不思議。
これは「騎士道本のパロディ」と聞く。そしてそれが面白いのらしい。
パロディはそもそもその元を知らないと面白くないわけで。
和田アキ子さんがどんな人か知らずにコロッケのモノマネだけ見ても何にもおもしろくなかろうよ、
という状態のわたしなんだろう。
というわけで
騎士とは何か?
騎士道とは何か?
騎士道本てどんな本?
そのパロディ、セルバンテス的パロディってどういうの?
という問題イシキの元に読み進めてます。
この日は「騎士道本パロディ」の最たる場面のひとつ、と聞く
第16章前半を読んだ。
(20分あたりから)。
その前に。
註釈などから発見したこと。
ドンキホーテ初配信時に
とっても興味深く読んだ序文!
➡️ https://stand.fm/episodes/69456488b1505c744df0a5c6
そもそもここから
パロディに溢れていることに気がついた!!
セルバンテスが作品中でドンキホーテの原作者を設定する、というのが不思議だと思っていたが、これも「騎士道本でよくやられている方法」だと知った。
註釈、も読んで見るもんだ。 #ドンキホーテ #パロディ #騎士道 #スペイン文学 #フラメンコ