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どうも、ゆとりずむです。
今日はですね、「感情のその先にあるものを話そう」っていうお話をしていきます。
noteにしろXにしろスレッズにしろ、情報発信する上で感情を無視してしまうと人に届かない、読んでもらえない、知ってもらえないっていうことに繋がりやすいなと私は思ってるんですよ。
調べたことをそのまま出しても、もうAIで十分
感情に限らずなんですけど、自分が調べたこと・知ってることをそのままコンテンツにしたところで、それって今AIで全部調べられてしまうんですよね。興味をそこまで引かない。
人の感情ってAIだとどうやっても深く作れないんですよ。触りっぽいそれっぽいものは書けるし言えるんですけど、ChatGPTにしろクロードにしろ、なんか詩的な方向に行こうとしたりして「なんだこれ」ってなりやすい。AIに頼んだことある人はわかると思うんですけど、「それじゃないんだよな」っていう感じがすごいんですよね。
自分の喋り方や書き方を飲み込ませて"第二の自分"を出させたとしても、たまに変な出力がある。もっとどす黒いところに行きたいんだよなっていうときも、こっちがたくさん入れておかないとAIはそこまで出してくれない。表現できない感じになっちゃうんです。
でも結局、感情そのものとか、その裏にある狙いとかっていうのは人間でしか表現できないし、下手な表現だとしても人間が出した方が心に響くものが作れると思うんですよ。
「その先」を書くから、人は立ち止まる
感情の先にあるもの——たとえばシンプリスト山田さんがFIREをテーマにしたコンテンツを出していて、FIREって聞いたら「お金に余裕ができて幸せなんでしょ」ってイメージがあると思うんですよ。でもFIREした"その後"の話を書いてたりする。「FIREしなくても幸せです」っていうKindleも出してる。
そうやって表面的なイメージをひっくり返したとき、人って「おっ」となるんですよね。そこに興味を持ってくれる。
平均的な話、表面的な話はいくらでも書けるし、それこそAIが得意としてるところなんです。でも感情を元にした題材を裏返したときに「じゃあそれをどう思ったのか」っていう思考の積み重ね。そこは自分たち人間でしか出せないところなんですよ。
上辺だけの文章は「どっかで見たことあるね」で終わる
私は今、別のアカウントでHSPを題材にした発信をしてるんですけど、自分自身はHSPではないんですよ。でも生活してたり人と関わってるときに、ふとした瞬間に「なんか違うな」って感じることってあるんですよね。言葉にできない感じ。
HSPの方だったり、感情の部分が人より敏感だったり鈍感だったりする人って、普通の人がゼロからスタートするところを、マイナスの位置からだったりプラスの位置からだったりするんですよ。その感じ方は当人たちにしかわからない部分もあるし、一緒に過ごしている家族やパートナー、同僚の立場でもまた違う。
それぞれの立場の思いをコンテンツに書き上げていくっていうのは、人間でしかできない部分なんですよね。AIにデータとして渡して「はい書いて」ってやっても、上辺だけになる。その上辺を喜ぶ人がどれだけいるかって言ったら、100人いて1人いたらいい方じゃないかなと。大多数は「そうかそうか、どっかで見たことあるね」で終わってしまう。
「誰に、何を、どんな感情で届けるか」
何度も言ってますけど、AIに頼りすぎるのはやっぱりあかんよっていう話に今日も着地するんですけど、「誰に何を届けるか」っていう部分をもう一歩踏み込んで、「誰に、何を、どんな感情と、どんな結末を届けるか」っていうふうに置き換えてみてほしいんです。
俗人性っていうのも結局はその部分で、人が求めてる感情を見せていく。どす黒くても真っ白でも何色でもいい。そこを意識して書いている人って、実はまだまだ少ないと思うんですよね。
だからこそ、やる価値がある。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。ではまた。
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