■ どんな配信?
「短歌は永遠に漂流する」の取り組みのなかで、作品について語り合う評の機会をもっと増やせたら……という思いから生まれた企画です。
武田と椛沢さんがそれぞれ話したいと思った一首を持ち寄り、雑談もプラスして30〜45分ほどお話ししています。
▪️取り上げた短歌:
如月の墓泥棒のような陽のために鎖骨は浮き上がりくる/中村ハルカ
歯を見せることは窓辺を見せること あなたと生きるならそれは都市/吉村のぞみ
▪️取り上げた署名など:
・『短歌研究』2025年07・08月 合併号、09・10
月 合併号 時評「アイデンティティーをめぐって(その1)(その2)/鈴木ちはね
・『羽根と根』14号 特集『往信』を読む
見まちがいの勝利/鈴木ちはね
・『塚本邦雄全集 第八巻 評論』