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父の歌から「生き様」を感じた 3/29

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【ご案内】 「ミュージカル合唱ワークショップ」お昼編 3/30(月)13:00-15:00 埼玉県富士見市針ヶ谷コミュニティセンター3F 参加費:1,100円 「なつかしの歌をうたう会」 4/5(日)14:00-16:00 文京シビックB1レクリエーションホール 参加会費:2,000円 「T1project Members LIVE7」 4/11(土)13:00-/19:00- 六本木C☆LAPS 入場料:3,800円+2oders 「ミュージカル合唱ワークショップ」夜編 4/26(日)18:00-20:00 埼玉県ふじみ野市フクトピア 参加費:1,000円 「おうちでなつうた」 4/26(日)21:00-22:00 Facebook生配信 視聴参加:1,000円 ーーーーーー 【人気の放送】→新「音楽用語」解説 (まとめ→ https://ameblo.jp/licht-f/entry-12823171516.html) オペラからミュージカルまで幅広いジャンルで活動しながら、プロを目指す方たちのレッスンなどを行なっています。 その中で感じたこと、発見したことなどをお話ししています。リスナーさんからの「歌・声」に関する質問や相談にもお答えするコーナーがありますので、気軽にコメント&レターをお寄せください。 ーーーーーーー 【プロフィール】 埼玉県立熊谷高等学校卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。現在、T1projectミュージカルプロジェクト歌唱指導。ミリオーネン・オンラインスクール校長。「第九」フラッシュモブ企画・制作・演出。 【主な出演歴】 文化庁人材育成オペラ「魔笛」パパゲーノ役 東宝ミュージカル「レミゼラブル」司教役 ミュージカル座「ひめゆり」岡教頭役 T1projectミュージカル「PIANIST」ジミー大和田役/歌唱指導 二期会NWオペラ「ウリッセの帰還」時役 オペラ「クリスマス・キャロル」スクルージ役(初演) 東京ディズニーシー15周年記念コンサート全国ツアー 東京ディズニーリゾートIKSPIARIカウントダウン「第九」ソリスト など ーーーーーーー ▶︎歌レッスン https://ameblo.jp/licht-f/entry-12687398621.html ▶︎Facebook https://www.facebook.com/LichtF 【YouTube】 ▶︎古澤利人チャンネル(オリジナル作品など) https://youtube.com/@lichtf?si=t--dIZXYB7-3M3ju ▶︎なつかしの歌をうたう会(収録曲300以上) https://youtu.be/CEXQt-agxsY?si=mREMQDsNOgBI-Yes 【Blog】 「りひとのひとりごと」 https://ameblo.jp/licht-f/ ________________ #学び #歌レッスン #リズム訓練 _________________
3月29日
コメント(4)
soprano
二重唱のお話、利人先生の、主役である父に絶対に合わせてやるぞ という覚悟がありながらも、少し後ろからよりそうように感じられました。それに一番感激した気がします。お父様も、俺が何をしても息子は合わせてくれる、という信頼があったのでは? 赤とんぼと待ちぼうけは、圧巻! 確かに、プログラム構成も抜け目なく、実際お話されていた思惑通りに私も乗せられました。 キーお話や慕情の話も、そういう 舞台裏があったのですね。どうして(キーもふくめて)そう 歌ってるのだろうと 疑問を持つ 瞬間もありましたが、全て納得しました。 夜の歌は マイクないの方が好きかも。シンコペーションを甘めに、フレーズの終わりは 音価を保って 丁寧にまとめているなという印象でしたが、それが夜の静かな振り返りらしく思えたのかもしれません。 歌だけでない最高の舞台をありがとうございました。
7日前
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甘えん坊将軍
一つ一つ思い出せばキリがないので、ここまでにしておこうと思いますが、本当にこのコンサートを聴くために今日という日を空けておいてよかったと心から思っています。 帰りがけにご挨拶した際に、泉先生にこれで歌い納めにするなんておっしゃらないでくださいね、とお話ししたところ、今回の雪辱も果たさなければならないし、まだまだ歌っていきますよと力強くお話しくださったのが本当に印象的で嬉しくなりました。 あまりお話はできませんでしたが、ラジオの皆さんとお会いできたのも嬉しかったです。 リサイタルだけでなく、いつの日かかつてのようにまた古澤家ファミリーコンサートが聴けたらいいなと思ってしまったのは、欲張りすぎだったでしょうか。泉先生も利人先生もこれからもますますのご活躍を心より応援しております。
7日前
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甘えん坊将軍
自分があと20年後にかくありたいと言う遥かな目標が出来た瞬間でした。 第二幕の利人先生の人生を俯瞰しその道のりを時には、力強くときには切なく追想した「赤とんぼ」、オペラ・ブッファの真骨頂たる「待ちぼうけ」、 自作の2曲の理性に包まれた激しさ、青春へのノスタルジー。古澤利人という歌い手の魅力が、余すところなく発揮された素晴らしいプログラムだったと思います。続く英語の曲はどれも素敵な曲ばかり。慕情はリフレーンの所からではなく、その前のヴァースの部分から始められ、あの顔登っていく様子や蝶々のエピソードを懐かしく思い出しながら聴くことができうれしかったです。
7日前
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甘えん坊将軍
今日のコンサートは、開催が発表となった時から、ずっと楽しみにしていた自分の期待を遥かに上回る素晴らしいコンサートでした。「詩人の恋」は自分が大学の卒業演奏で取り上げた懐かしく大切な楽曲です。今日は古澤泉先生の素晴らしいテノールでその全曲を聴かせていただける貴重なコンサートでした。先生の演奏を聴きながら38年前にこの作品と向かい合っていた若き日の自分を思い出すと同時に改めてこの楽曲の美しさに感動しました。 一度、演奏が始まってしまえば泉先生は傘寿を迎える大ベテラン歌手から若き詩人へ姿を変え、彼の青春〜恋の芽生えから集結まで〜を瑞々しい情感に溢れた歌声でホールの空間いっぱいに描き出し、自分は呼吸をするのも忘れて引き込まれていました。 終曲の最後の詞「僕は自分の恋を棺の中に沈めたのだ、この胸の痛みとともに」の場面では詩人が自分の中を去った恋に恨み節で訣別するのではなく、自分の中を過ぎていった恋を今もなお愛おしく思い、その後も彼の胸の内に埋み火となって灯され続けることを旅館させる幕切れで楽類、してしまいました。ピアノの後奏も説得力があり素晴らしかったですね。 ドイツリートも日本歌曲も英語の歌も共通して感じたのは、やはり言葉の美しさ、言葉を伝える技術、言葉に乗せた想いの明瞭さでした。自分は師事した先生が2人ともテノールだったと言うこともあって、テノール歌手の方々が高音域を美しく歌うために、どれだけ身体をコントロールする技術を駆使されているか識っています。今日のコンサートでは詩が一瞬たりとも不自然に聞こえる事はありませんでしたし、高音域も低音域も美しく言葉を伝える…と言うよりは思い(作詞者の思いも作曲者の思いも) を伝える圧倒的な力に溢れストレートに胸の中に飛び込んできたのでした。 自分があと20年後にかくありたいと言う遥かな目標が出来た瞬間でした。 第二幕の利人先生の人生を俯瞰し
7日前
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