みなさん、こんばんは
いつも、遊びに来てくださりありがとうございます
早いもので、今回で36回目!
3年経とうとしております
みなさまに支えられて、
ここまで、やってこれたと感じております
本当に、ありがとうございます😊
これからも、よろしくお願いいたします
今回は、先にお題を申し上げておきます
福島県です!
福島県と言えば、〝会津若松城〟
幕末の戊辰戦争において、
最大の激戦地となったところでもあります
本日は、そこから、お話を進めていきます
さて、早速、ここで問題です🐬
第一問
会津若松城、別名、鶴ケ城ともよばれてますがもうひとつ名前があります。さて、それは、次のうち、どれでしょうか?
①白鶴城 ②黒川城 ③霞ヶ浦城
答えは、黒川城です。14世紀に、東黒川館が出来たことがキッカケで黒川城が生まれました戦国時代末期に、城主が、伊達政宗から蒲生氏郷に変わったときに、鶴ケ城に名前が変わりました
ここは、大河ドラマ〝八重の桜〟の舞台にもなったところですが主人公は、新島八重を、綾瀬はるかさんが演じたドラマです
第二問
新島八重の旦那 新島襄が創設した大学は次のうち、どれでしょうか?
①青山学院 ②中央大学 ③同志社
答えは、同志社です志を同じくする個人の約束による結社を意味している
第三問
福島県出身で、幼少のころ、左手に大火傷を負い、医者を志した偉人は誰でしょうか?
①野口英世 ②北里柴三郎 ②山本医蔵
答えは、野口英世です
16歳のときに、左手の手術を受けた〝会陽医院〟に薬学生として入門しますそして、高山歯科医学院(のちの東京歯科大学)などを経て、伝染病研究所(のちの東京大学医科学研究所)に就職しました。
英世は、ここで、運命の出会いを果たします
第四問
伝染病研究所にて、英世がアメリカに渡るキッカケとなった細菌学者は、誰でしょうか?
①シモン・フレキスナー ②カモン・フレキスナー
③ドモン・フレキスナー
日本を出たあと、当時の清国であった中国に渡り、そのあと、アメリカのペンシルベニア大学に就職し、そして、世界的にも有名な研究所に就職することとなります
第五問
英世が就職した有名な研究所は、次のうち、どれでしょうか?
①ロックフェラー研究所 ②クライスラー研究所
③ロッキード研究所
第六問
この研究所にて、英世を、ノーベル賞候補に押し上げた研究は何でしょうか?
①はしか の研究 ②梅毒 の研究 ③狂犬病 の研究
世界的にも有名になった英世は、15年ぶりに帰国します。母親とも、感動の再会を果たし、各種団体の講演会などにも呼ばれ、多忙な毎日を送りましたが、有名大学や、企業などからは、声がかからなかったのですそれは、英世が大学を卒業していなかったからなんです
やがて、英世は、出国しますが、この機を最後に日本の地を踏むことはありませんでした
そして、黄熱病の研究に没頭し、病原体も発見し、ワクチンも開発しますが、実は、そのワクチンが効かないことが判明し、やがて、黄熱病にかかってしまい、還らぬ人となってしまいます
第七問
英世は、アメリカ人のメリーと結婚をしてますが、ニューヨークのどこで知り合ったと言われているでしょうか?
①研究所 ②教会 ③レストラン
〜英世とメリーの結婚秘話〜夜遅くに急に結婚を決め牧師を探し、バーで紹介された知り合いの牧師に式を挙げてもらった
(いかにも英世らしい自由奔放な国際結婚の逸話)
英世が亡くなったあとも、メリーは、英世の姉である〝イヌ〟さんに、仕送りを続けていたと言います
ふたりの墓は、ニューヨーク市ブロンクス区にあり、ウッドローン墓地に眠っています
special thanks 凪波うしおさん
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