素敵にフォークソング
今夜の「素敵にアットナイト」は、“懐かしのフォークソング夜話”をお届けします。
パーソナリティは、少し昭和の匂いが似合う男・ゴースターこと 護守誠一 と、優しい声で青春時代のアルバムをめくるように語る 永嶋友紀子。
今回のテーマは、「歌そのもの」だけではありません。
“その歌を聴いていた頃、自分は何をしていたのか”
“誰を好きだったのか”
“なぜか涙が出そうになった夕暮れ”
そんな、人生にそっと寄り添っていたフォークソングたちのお話です。
吉田拓郎 の曲を聴きながら夜道を歩いた青春時代。
「シンシア」の儚さに胸を締め付けられた話。
そして「愛しのエリー」を初めて聴いた時、“大人の恋ってこういうものなのか…”と背伸びした記憶。
曲なしながら頭の中で
赤い鳥 の澄んだハーモニー、
ピーター の独特な存在感、
太田裕美 の「木綿のハンカチーフ」に隠された切なさなど、
気がつけば、昭和の喫茶店みたいな空気に…。
さらに今回は、“折り鶴”“ちばひろこ”など、
「知る人ぞ知るフォークの世界」もじっくり語っています。
深夜ラジオならではの、“わかる人にはたまらない時間”になっております。
曲は流れません。
でも、不思議と頭の中でメロディが鳴り始める——
そんな、音楽の思い出のおしゃべりナイトです。
金曜夜9時。
少しだけ昭和にタイムスリップしながら、
温かいお茶でも飲みつつ、ゆるりとお付き合いください。
ゴーが妙にしみじみしている夜です。 # # # # # #t #