00:05 オープニング
00:40 今日紹介する1冊について
00:46 「なんで勉強するの?」にどう答えたらいい?
01:06 『ルドルフとイッパイアッテナ』との出会い
01:50 本の概要とおすすめ理由とあらすじ
02:50 「いっぱいあってな」の名前の由来
04:14 生きるために教養が必要という話
04:45 勉強が生きる手段になる
05:55 第2の人生にも通じる学び
06:04 学ぶ意味を説明する別の話
07:37 “水”で考える各教科の意味
08:35 学びの意味が腹落ちした話
09:06 エンディング
今回は、私の「名刺代わりの10冊」の中から、児童文学『ルドルフとイッパイアッテナ』をご紹介しています。
子どもに「なんで勉強するの?」と聞かれたら何と答えればいいのか、自分の中に確かな言葉がなくて少し不安がありました。
そんな時に息子が「面白いよ」と渡してくれたのがこの本でした。
物語の中では、先輩野良猫が、知らない土地で生きるために教養が必要だとルドルフに説く姿が描かれます。
その視点は子どもだけでなく、これから第二の人生を生きる私自身にも深く響きました。
学ぶことは、よりよく生きるための備えなのだと改めて感じた回です。
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