夫とは何度話しても噛み合わない「自己肯定感」の話があります。
夫は、私のことを、自己肯定感が高いと思っています。理想が高く、そこに到達できない自分に疲れるのだと。
でも私の感覚は少し違っていて、そもそも自分に期待しているというより、結果を出せないと、自分の価値がないように感じてしまうので、自己肯定感が低いんだと思ってます。
この交わらない感じ、今後もそのままかな。
なんて話をし終えた今、自分への期待値や自己肯定感が高い低いの話というより、自分の価値を何に結びつけているかの違いなのかもしれない。
と思いました。
そんなことを考えた回です。
【目次】
00:21|導入と、褒められて浮かれる自分の話
01:08|夫との会話から自己肯定感の話題へ
01:18|結果が出ないと自分に価値がないと感じる感覚
02:12|夫は「理想が高いから疲れている」と見ている
02:36|自分に期待しているのではなく、存在価値を証明したい
02:58|実力以上の基準を自分に課して疲弊する流れ
03:10|夫にはこのニュアンスが伝わらないもどかしさ
03:22|夫自身の自己肯定感の捉え方
03:34|結果で価値が揺れない夫のほうが肯定感は高いのではないか
05:12|ChatGPTに尋ねた答えと「条件付き自己肯定感」
06:09|分かり合えない話題はあるかという問いかけ
Chat GPTによると…
夫は、条件なしで自己肯定感が存在してるから、高いと言えそう。
私は、結果が価値と繋がっているので、自己肯定感が揺れやすい。
とのこと。
#自己肯定感
#夫婦の会話
#価値観の違い
#自分の価値
#結果と評価
#第二の人生
#声の記録
#自分を見つめる
#自己受容
#自分との向き合い方