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考える時間|書けるようになったのは、“やること”をやめたからかもしれない

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おはようございます。Junko.oです。 今日は考える時間を話してみたいと思います。 先にテーマなんですが、書けるようになったのは、やることをやめたからかもしれない、という話です。 やることはタスクのことなんですが、手帳の話ですね。 書けなかったのは、やる気が問題じゃなかったという、昨日のテーマの続きの話につながっている話なんですが、 毎年年末に手帳を買って、年明けから手帳を使い始めて、やらなきゃいけないことを書いていたんです。 書いていただけで、優先順位は考えていなかったし、タスクを並べていただけで、書いたら終わり、満足してしまって、 日中のその1日の中で手帳を開いてみるということを意識できていなかったんですね。 いつ頃からか、書けなかったんじゃなくて、何のために書くかがなかったというのが気づいたことなんですが、今は手帳を書けています。 書けない日ももちろんあるんですけど、続けることができているんですね。 それが6ヶ月ほどなんですが、その6ヶ月の間で、タスクがやることじゃなくなった。 それが小さな目標を書くという意識になっている変化があったかなと思っています。 例えば、分かりやすく言ったら、今日のやること、本を読むというのがあったとして、それは目標に置き換えて、寝る前に1ページの半分を読むとか、 やることでお風呂掃除をするということがあるとすると、目標に置き換えて、お風呂の前に10分くらいバスタブの掃除をする。 今の私だったら、やることにスタイフの収録というのがあるかなと思うんですけど、これを目標と考えて、朝の出勤の時間に収録をする。 できないときもあるので、それはお昼にやるとか、そういうふうなやることを小さな目標に変えるという意識をしています。 目標をいつやるのか決めて書いておくと、それが終わったときに、次のタスクは手帳を見る。 すると、1日の中で迷いが減って動きやすくなると思うんですね。 目標に向かう動きに変わるというイメージです。 やることだけ書いて終わったことってありませんか。 何のために書くかって考えたことってありましたか。 これが正しいやり方とは思わないんですけど、手帳が1ヶ月も続かなかった私が、今自分との約束を守る手帳に出会って、それが半年続いているという状況なので、 この考え方にしてから書けるようになったなという、あくまでも一つのやり方としてお伝えしてみました。 私が使っているこの自分との約束を守る手帳、 販売代理店をやっている山本大書店の山本愛さんが、 YouTubeとかノートで手帳の書き方をすごく細かく説明されているのもあるので、 あれ参考にするともっと書きやすくなるかもしれないです。 リンク貼っておくので、ノートの方にリンク貼っておくので、ぜひ見てみてください。 今日はこんなことを考えていたんだという話でした。 最後にやることだけ書いて満足していたなという方、 こんな考え方もあるんだと思ったら、いいねで教えてもらえたら嬉しいです。 今日も聞いていただいてありがとうございました。 終わり。
4月8日
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