「英語で論文を書く」と聞くと、自分には関係ない話に聞こえるかもしれません。
でも今回、私自身が英語論文の書き方を学び始めて、一番衝撃を受けたことがあります。
それは、英語で書こうとすると思考そのものが変わるということ。
日本語の「起承転結」とはまったく違う”型”が、英語論文には存在します。
まず結論を置き、それを支える根拠を組み立てていく。
これってまさに、ゴールを設定して、そこに向かうためのスモールゴールやToDoを決めていくコーチングと同じ構造なんです😲
日々患者さんやご家族、同僚と向き合う医療福祉職のみなさんにとっても、この”型”を知ることは、思考整理やコミュニケーションに新しい扉を開いてくれるはず🌱